どなぽん山菜図鑑 ― 信濃町・春の山菜たち
長野県信濃町や妙高周辺、標高400〜500mあたりの山では、春になると一斉に山菜が芽吹きます。 ある春の日に採れた山菜を「どなぽん山菜図鑑」として記録しました。 信濃町の豊かな自然の恵みを、写真とともにご紹介します。
春の山菜図鑑

「山菜の女王」と呼ばれる、香り高い一品。摘みたてを天ぷらにするのが格別です。

「山のブロッコリー」とも。紫がかったつぼみが目印で、春らしい彩りです。

やわらかな新芽を手で摘んで。ご飯に混ぜたり、天ぷらにして楽しみます。

水気の多い場所に生える山菜。根元の白い部分が食用で、ほんのり甘みがあります。

少し苦味は強めですが、天ぷらやおひたしで春のほろ苦さを味わえます。

トゲが多いので採るのは少し大変ですが、しっかり食べられる山菜です。
このほかに見つかった山菜
オオイタドリ/ふきのとう/つくし/わらび/よもぎ/ユキツバキ/トリアシショウマ など。歩くたびに新しい出会いがあります。
「自分たちで採ってこれる環境が近くにあるって、楽しいですね。」
本記事は、当社代表のnote「どなぽん信濃町 春の山菜の種類について」を要約したものです。全種類と詳しい記録は全文でどうぞ。
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